第3回 妖怪in東近江市
『おばけフェスティバル』


主催:八日市大通り商店街振興組合
企画:おばけの美容室
   山口敏太郎氏


今年の音響担当は田中さんです(第1回担当)、当日ケーブルテレビが取材に来てくださることが決まりました。

こちらに来られたついでに、安土にいかれて、鬼の角 の展示を見に行かれてはどうでしょうか!今回初だそうです

テーマとコンセプト

『おばけの美容室』が関与する限りイベントは「楽」でもあり、そこには当然「品質」があります。そして、
品質のよいイベントとは、とてもスムーズでストレスのない理解をもたらしてくれるはずです。私たちの役割は、
物事の本質をしっかり捉え、整理整頓し、それに触れる人々に本当の意味で力を与えられる姿や形としてイベントを
社会に環流させていくことではないでしょうか。

「楽」に向かう道筋として「分かりやすさ」「独創性」「笑い」の3つのルートを設定してみました。これらは、
より多くの方向から話題を集め、より多くの方々にご参加いただくために設けた、テーマへの導入路です。
興味の湧くルートから「楽」にアクセスしてみてください。

『おばけフェスティバル』のゴールは参加者に力を与えること。いかに「分かる」を効率よく作り出すことが
コミュニケーションの核心にあるのではないかと考えます。

新鮮で独創的な情報の表現は、強い伝達の力を発揮して人々の耳や目を奪います。元来、研究者はこの局面で
貢献してきたとも考えられます。

「笑い」とはきわめて純度の高い相互理解が発生している状況であり、高水準のコミュニケーション技術であると
捉えることができます。

コンセプトフォロー
・地域に密着したお祭りである
・ちびっこもお年寄りも喜ぶようなアミューズメント性のあるイベントに仕立てる
 そのなかに本当に妖怪の好きな皆様を喜ばせる内容の濃いものをいれる
・太子ホールのために、聖徳太子に関するものをいれる.

ターゲット

 地域のちびっこからお年寄り
 祭好き
 妖怪や心霊に関心がある人
 聖徳太子に興味がある人

ターゲットフォロー
 ターゲットになるお客様にあわせて、イベント内容や宣伝方法もきっと変わって来ると思いますし
プログラムの組み方も一考になると思います。

プログラム

★「遊び心をテーマにした」部分
妖怪音楽
 前年度出ていただいた方にお願いをする.
★妖怪をテーマにしたイベントなのですから「まじめに語る」部分
学術的なイベントですが、本気で学会に近いものを組む方向で立ち上げればよい。
ただし自己主張しかしないとか、お互いに足の引っ張り合いしかしないなど、
そういう生臭い世界だけはご免こうむります。
(というより、そういう世界は妖怪っぽいとは言えないでしょう)
東近江市は他の妖怪町おこしのエリアと比べてもかなり地の利がありますし、
研究発表の場として発展できるように感じます。

日程:11月10日(土)

日時:14時00分〜18時00分ごろ終了

会場:滋賀県東近江市にある太子ホール

音楽の音あわせなどのリハーサル11時00分より

対談式怪談打ち合わせ・おばけの美容室で、12:30より

13時30分開場(先着50名にプレゼント・終了時に渡します)
先着50名には引き換えカードを渡す

予定プログラム(タイムもあくまでも予定です)

挨拶

音楽

タロザ氏(15分)

妖怪プロジェクト(30分)

休憩5分

郷土の妖怪紹介(西三河編)志知氏(10〜15分)

対談(対話)式怪談(今年は1人1人ではなく全員で語り合うのを聞く・お客様にも振る)(60分〜90分程度)
出演)山口敏太郎氏・雲谷斎氏・凶氏・紙舞氏・M氏(未定)

山口氏が司会で、20分ほど妖怪話や取材上の話をされて、そのあと妖怪研究家、語り部に話を聞くというスタイル展開になります

落語(30分)笑福亭じゅんぺい氏

メイン怪談ファンキー中村氏(30分)

景品50名にプレゼント(20分)



室内禁煙になっております. ☆当日駐車場はないので徒歩でお願いいたします。
皆さんへのお願い
このイベントの費用は、アフィリエイトによってまかないます。どうかお入用のものがございましたら、売り上げにご協力お願いします。
お買い得ネット専門店街
なお、質問などがある方は多忙のためメールでの受付といたします。y-kozawa@po.bcap.co.jpまで。
山口敏太郎氏、進行あーりん氏ファンキー中村氏紙舞氏雲谷斎氏

イベント収益金のため 「ゲゲゲの鬼太郎」グッズ の購入をお願いします。ネット販売です。  
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