第2回 妖怪in東近江市
『おばけフェスティバル・聖徳太子の謎と怪談』


主催:八日市大通り商店街振興組合
企画:おばけの美容室
   山口敏太郎氏


先日、京都新聞販売店さまの協力により、塗り絵付き事前PRのチラシを配布していただきました。 また、昨年同様、駐車場側で秋まつり(聖徳市)がおこなわれます*雨天の場合は聖徳市はありません。 今回は、こちらも無料ということもあり、気軽に入っていただけるよう 協力体制を強化いたします。PRなども期待されます。地元報知新聞にも少しですが、事前に6回のPRをおこないます。 前日に新聞に折り込みチラシが入ります。再度、京都新聞販売店様の協力によりより、折込PRが1度入ります。

昨年は8月に第1回目を行い、事前のNHK近江のイベント紹介にPRにいき、また太子ホール会場には、 河童のミイラ、妖怪掛け軸、妖怪本などを展示し、これもまたNHKに取材に来ていただき流してもらった。 当日は、長時間のイベントではありましたが、数名から最大20名ほどの観客がありました。 今回は反省の元PRに力を入れております。

今年の音響担当は彩 紋さんです。百鬼夜行のビデオなどもとっていただいた方です。
ホームページ紹介
 滋賀TV//  99ライブ//  FM.Project 99//

テーマとコンセプト

『おばけの美容室』が関与する限りイベントは「楽」でもあり、そこには当然「品質」があります。そして、
品質のよいイベントとは、とてもスムーズでストレスのない理解をもたらしてくれるはずです。私たちの役割は、
物事の本質をしっかり捉え、整理整頓し、それに触れる人々に本当の意味で力を与えられる姿や形としてイベントを
社会に環流させていくことではないでしょうか。

「楽」に向かう道筋として「分かりやすさ」「独創性」「笑い」の3つのルートを設定してみました。これらは、
より多くの方向から話題を集め、より多くの方々にご参加いただくために設けた、テーマへの導入路です。
興味の湧くルートから「楽」にアクセスしてみてください。

『おばけフェスティバル』のゴールは参加者に力を与えること。いかに「分かる」を効率よく作り出すことが
コミュニケーションの核心にあるのではないかと考えます。

新鮮で独創的な情報の表現は、強い伝達の力を発揮して人々の耳や目を奪います。元来、研究者はこの局面で
貢献してきたとも考えられます。

「笑い」とはきわめて純度の高い相互理解が発生している状況であり、高水準のコミュニケーション技術であると
捉えることができます。

コンセプトフォロー
・地域に密着したお祭りである
・ちびっこもお年寄りも喜ぶようなアミューズメント性のあるイベントに仕立てる
 そのなかに本当に妖怪の好きな皆様を喜ばせる内容の濃いものをいれる
・太子ホールのために、聖徳太子に関するものをいれる.

ターゲット

 地域のちびっこからお年寄り
 祭好き
 妖怪や心霊に関心がある人
 聖徳太子に興味がある人

ターゲットフォロー
 ターゲットになるお客様にあわせて、イベント内容や宣伝方法もきっと変わって来ると思いますし
プログラムの組み方も一考になると思います。

プログラム

★「遊び心をテーマにした」部分
妖怪音楽
 前年度出ていただいた方にお願いをする.
★妖怪をテーマにしたイベントなのですから「まじめに語る」部分
学術的なイベントですが、本気で学会に近いものを組む方向で立ち上げればよい。
ただし自己主張しかしないとか、お互いに足の引っ張り合いしかしないなど、
そういう生臭い世界だけはご免こうむります。
(というより、そういう世界は妖怪っぽいとは言えないでしょう)
東近江市は他の妖怪町おこしのエリアと比べてもかなり地の利がありますし、
研究発表の場として発展できるように感じます。

 山口敏太郎氏、渡辺守順氏、進行あーりん氏ファンキー中村氏紙舞氏雲谷斎氏

日程:10月21日(土)

日時:14時30分〜20時ごろ終了

会場:滋賀県東近江市にある太子ホール

音楽の音あわせなどのリハーサル10時00分より

13時50分開場

プログラム
パート1
14時30分開会の言葉(太郎坊)に引き続き
<聖徳太子の不思議>
1・太郎坊「聖徳太子と納豆について」(10分)
2・志知氏(15分)
  ヤマタイ国が愛知県豊橋市にあったという前田豊氏の「古代神都東三河」論 を調べることします。
氏は聖徳太子は3人いたという説をとなえており、東三河地域 の寺社には太子ゆかりのものや伝説もあります。
そこから太子信仰→太子複数説→藤原氏の陰謀へと結びつける説です。
3・渡辺守順氏(元四天王寺大学主任教授)「聖徳太子の不思議」(30分)

15時30分・音楽用に準備
<妖怪音楽>
4・15時45分妖怪プロジェクト(エイベックスtrax)(30分)
5・16時20分/伊右衛門/
1

パート2は、18時から19〜20時となります。*出演者等によって終了の時間が違います。
<怪談>
 怪談は、大通り商店街にスピーカーを使って流します。
6・太郎坊(おばけの美容室)
7・紙舞氏(京都・大将軍商店街妖怪イベントアドバイザー)
8・雲谷斎氏
9・山口敏太郎氏
10・ファンキー中村氏

事前準備(費用含む)

 ・演出を含めBGMや台本部分を詰める
  (始まるまでとつなぎの時間は、幽霊の音楽「四谷怪談」を流しておく)
 ・地域限定イベントではなく全国を対象にしておいでならなおのことでございましょう。
公募との連動は宣伝効果にも繋がります。
  (イベントに平行して公募決定)

地域密着型ではないにしても地域のお方をご招待なさるとか
告知をなさることで「地域」から伝播するということもございます。
回を重ねることでイベントの中味に「らしさ」を積み重ねられるのは
いかがでございましょうか。
妖怪をテーマにしたイベントなのですから「まじめに語る」部分と
「遊び心をテーマにした」部分をもっと際立たせるのも方法でございますね。
「友人がいるから行きたい」のではなく「この主旨だから行きたい」イベントにするには
  実は難しいものでございますね。

(公募・エッセイ)

 ・出版人.comと連動して「青梅・八日市・妖怪エッセイコンテスト」という公募
  入賞者は八日市商店街で展示するのはいかがでしょうか。勿論、滋賀の妖怪本にも
  掲載するという連動企画です。
*出版人.comとの打ち合わせはすべて山口敏太郎氏がやってくださいます.

 ・全国から「地元のとっておきのお化け話」(妖怪、と銘打ってしまうと堅苦しいイメージが
ついてしまうかな?と思いお化けという表現にしてみました)的な物を募集してみてはいかがかと。
 「ゆかいなお化け話」「怖いお化け話」「悲しいお化け話」の様に部門もいくつかに分けて、
その中で特に面白かった物を表彰するのはどうでしょうか?

(公募・作品)

 ・塗り絵
*昨年Tシャツの原画を書いてくださったselさんの絵の内の 天狗 の塗り絵のコンテストを行います。
インターネットの場合、住所、氏名(読み仮名も)、年齢、電話番号を記入の上 添付ファイルに作品をお願いします。
郵送やもって来ていただく場合、作品を印刷して塗っていただき(塗る素材は自由です)
作品の後ろに住所、氏名(読み仮名も)、年齢、電話番号を記入の上期日までも到着をお願いします。
作品の送り先y-kozawa@po.bcap.co.jpまで。
郵送の方、直接もってこられる方は、滋賀県東近江市八日市金屋2−2−6美彫美容室、小澤善昭まで。
1人5作品まで出お願いいたします。年齢に制限はありません。
  審査は3名で行います。
期日:18年9月末日まで
聖徳太子賞:図書券3000円、天狗賞:図書券2000円、おばけ賞:図書券1000円
このホームページで結果発表して、賞を取られた方には後日郵送します
作品の著作権は、おばけの美容室になり、イベント等で使う場合があります
**終了いたしました!!審査も終わりましたので、出された方は結果をお待ちください

関係者の方へ

当日は、9時より「おばけの美容室」を開放しておきます。 太子ホールのスタンバイは、入っていただき突き当たりのステージ右側になっております。

後かたずけ

 ・(関係者の方は、お手伝いお願いします*掃除など)

打ち上げ

後片付け終了後、お化けの美容室にて終日行います。

反省会

反省会は,打ち上げのときと、今年のようにインターネットを使います.
次年度以降の企画

(公募・音楽)


 ・盆踊り妖怪地の歌募集



室内禁煙になっております. ☆当日駐車場はないので徒歩でお願いいたします。
皆さんへのお願い
このイベントの費用は、アフィリエイトによってまかないます。どうかお入用のものがございましたら、売り上げにご協力お願いします。
お買い得ネット専門店街
なお、質問などがある方は多忙のためメールでの受付といたします。y-kozawa@po.bcap.co.jpまで。
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