日常のヘアケア

髪の毛に少しでもダメージがあると、そこからキューティクルがはがれたり,たんぱく質が流出してしまって,ばさばさして収まりが悪くなり,枝毛や切れ毛が発生してしまいます。そこで,ひどく なる前にどのように接すればよいかを書いていきます。
1、シャンプーをするときに準備するものは、シャンプー剤,リンスまたはトリートメント剤,その他に,あらい木のクシか最近出回っているブラッシング用専用のブラシなどです。まず,乾いた状態で木のクシかブラシで頭皮の汚れを浮かすことと,絡まった髪の毛を解きほぐします。これは,必要に応じてでよいでしょう。短い,毎日洗っている。などのときはしなくていい場合が多いようです。このとき気をつけてほしいのは,髪の毛自体をあまりとかないようにすることと、雨や雪などでぬれている場合は,髪の表面をいたわりながらやりましょう。その次に,髪の毛全体をよくぬらします。特に量が多い場合や,癖で疎水性の場合,汚れがひどい場合は,御湯でほとんど,汚れを取ってしまいます。このときの御湯の温度は,気持ちいい程度でよいのですが,あまりあつすぎないほうが良いです。最近は,塩素を除去するシャワーをつけていらっしゃる方が増えてきましたが,あればよりベターですね。このことにより,少量のシャンプーで十分泡が出ます。シャンプー剤は,脱脂力のあまり強くないものがよいのと,できれば弱酸性がよいですね。ここで,メーカーや商品名はあえて出しません。頭皮を中心によくマッサージしながら洗いましょう。くれぐれもかゆみがあっても,爪をたてないようにしましょう。その後,きしむ程度までよく流します。このことによって,マッサージ時間が増えて,血行もよくなります。*リンスやトリートメント効果があるものは,適度に流してください。その後,リンスやトリートメントをつけますが,地肌にはつけないようにしましょう。ダメージがひどいときは,丁寧につけてください。時間を置くかどうかは,ものによります。もともと脂性で,いつも髪の毛がしっとりしている方は,リンスなどは,ほとんど要りません。その後適度に流しましょう。

2、乾かし方は、タオルで髪の毛の水分をできうる限りすわせます。ダメージがなければ,多少こすっても良いですが,セミロング以上や,ダメージがある場合は,髪の毛をこすらないようにしましょう。その後、ブローローションをつけてからドライヤーで乾かしますが、ワット数は,できうる限り大きいほうが良いですね。それは,大きいほうが風で乾き,小さいと熱で乾かす結果になってしまうからです。なお,短い場合で,痛んでいなければブローローションはほとんどいらないでしょう。

3、頭皮のケアは、薄くなりかけてきたら始めるべきです。あるメーカーの宣伝ではないですが,ほとんどの商品は,必要なところにたっぷり1日2回つけましょう。

4、セット剤のつけ方は、必要なところだけにつけますが,リンスやトリートメントと同じで,地肌につけないようにしましょう。ムースなどはよく振って,流れて地肌に行かないよう注意してください。

5、自分で染める人に箱についている説明書をよくよんで使ってください!

6、プールの後には,塩素をよく流してください。赤くなったりきしみが出ます。

7、外では、日が当たるときは,なるべく帽子や日傘を使ってください。頭皮が焼けると薄くなる原因にもなりますよ!

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