初心者のcabosの使い方

cabosは、使い方が簡単で、海外のファイルも共有しやすいソフトです。
Macの人にも、Windowsの人にも使えます。
英語以外でも、日本語や、その他の多くの国の言語に対応しています。
LimeWireで騒ぎになったスパイウェアが入っていないのがうれしいですね。
アドウェアもはいっていません。
cabosは, LimeWireとAcquisitionを元にして作られたGnutellaのファイル共有プログラムです。 ダウンロードをしたら
メニューのところに、いくつかの英語のスペルが書いています
これは,File、Edit、Viewなど
まずは、Editをクリックしよう。
そこから、「環境設定」を選択して、
「ネットワーク」にある「内向きの接続を待ち受けるポート」に
cabos用のポート番号を入れましょう。
なれれば、もらうだけのユーザーを制限することもできます。

初めて検索をかけると、いっぱい引っかかることに感動するでしょう。
左上の空箱に、検索したいものの名前を入れます。
ほかの共有ソフトより、少し時間がかかります。これは、ネットワークに引っかかるものを探してから表示するためです。
しかし、すべてをダウンロードするわけには行きません。
そこで、絞込み機能というのを使いますが、音楽というよりmp3や
画像というよりjpgなどの、拡張子による方法をとったほうが、後々使いやすいでしょうね。
このとき、容量などを確認して、おかしいと感じたときはダウンロードをやめましょう。
ファイルのリストがいっぱい出たとき、ダウンロードするのに★や、その後ろの番号が重要になります。
★の数は、3〜4がよく。番号も多いほうが良いです。
番号は、その番号と同じ数のノードが、同じファイルを持っていて、その1つ以上が、星の数ほどのダウンロードがしやすいことを示しています。
これは、LimeWireを使ったことがある人なら知っておられるでしょう。
探すときに一番初めにやるのが、メニューのSearchから『ネットワーク上の最新ファイルを検索』というのを使うとよいでしょう。

new 音楽など同じ趣味の内容のファイルがいっぱいほしいとき
1つのファイルを共有して、内容がよければ
ファイル名を右クリックしてIPポート番号を参照をえらびましょう。
そしてそのコンピューター内に入っているファイルのうち、興味があるものを共有しましょう。
数がほしいときに便利です。

ダウンロード中に止まってしまったらどうすればよいか。
ダウンロードリストのうち止まってしまっているものの上で右クリックして、「さらにソースを検索」をクリックします。
1回でだめなときがたまにありますが、そのときは、時間を分けて何回かダウンロードが再開されるまでやります。

ダウンロードの速度が遅いときも、上記のやり方を使うと、多くのダウンロード先(ノード)からダウンロードできるでしょう。

動作をするには Windows 2000 以降、 Mac OS X 10.2.8 以降、 Mac OS 8.6 以降が必要です。

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