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小遣い帳や家計簿では、使ったことによる現金の支出や、給料や小遣いによる収入が記載され、ようするに現金がいくらあるのか が、常にわかるようになっているはずです。それ以外に、まめな人は、光熱費別などもやっている方もいらっしゃるでしょうね。
このまめな方のやりかたを整理整頓して見やすくなったものが、複式簿記と呼ばれるのもです。そこで、今までに無かったキーワード ガいくつか出てきて、そこに集計して、誰が見てもわかりやすくします。そのキーワードが勘定科目と呼ばれるものです。 それでは、どんなものがあるか調べてみましょう。

一番代表な「現金」
貯金をすることによって生まれた「普通預金」「定期預金」「当座預金」などがあり、そのほかに税金支払いのための準備預金などもあります。
モノを売るために買ったものが「仕入れ」
モノを売って得たお金が「売り上げ」すぐにお金が入らなかったときは「売掛金」
お店や事務所などで使ったガス代や電気代は「水道光熱費」
お店や事務所などで使った修理費は「修繕費」
電話代やインターネットは「通信費」
安いもので使い切るものが「消耗品費」「事務費」
どれにも属さない細かい費用は「雑費」
などなどかぞえきれないほどあります。必要なものを少しずつ増やせばいいですが、小さいお店の場合は、できるだけ 勘定科目を細かく増やさないほうがよいでしょう。大企業になると 「水道光熱費」⇒「電力料」「ガス代」「水道料」なども細かく分類され、それを、間接経費などにまとめられ上げ 商品1つ1つの原価を出すなどに使われます。ここでは扱いませんが、それを原価計算と呼びます。
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