<縮毛矯正後のパーマやカラー>

縮毛矯正後のツヤはアイロンを使うことによってその熱で毛髪に皮膜(ブント塩)ができるためです。
 そのために、カラー剤やパーマ剤が髪の内部に浸透しにくくなっています。そのために明度が上がらなかったり かかりが甘くなることがおきます。また、毛髪内部がタンパク変性しすぎていて! つまり焼け焦げた状態になってしまっている場合にも、パーマのかかりが悪くなっていることがあります。
そこでカラーの色をケースに合わせることと、細かなテストで通常に近い仕上がりを実現することと、 パーマの場合には前処理を丁寧に行い弱い液でかけることによって、きれいなウェーブが形成されます。

手触りが悪くなってきたら

ツヤが落ちてきたら美容室で1〜2ヶ月持つトリートメントをしてもらいましょう


縮毛矯正/縮毛矯正のことならベルジュバンスサロン美彫美容室(滋賀県東近江市八日市)