<縮毛矯正後のツヤ>

縮毛矯正後のツヤはアイロンを使うことによってその熱で毛髪に皮膜(ブント塩)ができるためです。
 アイロンの熱はマイナスのイオンを多く発生しています。また自らマイナスのイオンを多く発生するものもあります。 このマイナスのイオンが毛髪中のプラスのイオンと結合することによって皮膜(ブント塩)を作るのです。 この皮膜(ブント塩)ができるため毛髪にツヤが生まれます。 この皮膜(ブント塩)はアイロンの熱が高い(190度前後まで出これ以上だと燃えていきます)ほどしっかり定着します。短所としては毛髪にタンパク変性を起こし炭素化 (硬くなってしまう)させることです。
通常毛髪内部のタンパク質は温度が90度以上になるとタンパク変性を起こし始めます。 これは、生卵が目玉焼きになるようなもので、適度を越えると「こげた目玉焼き」になるようなものです。
皆さんが使うドライヤーでは120〜130度前後なのでアイロン法に比べて 熱によるダメージは起き難いですが、これでは皮膜(ブント塩)はできません。
よく知られているの皮膜(ブント塩)は洗濯用の柔軟剤です。

手触りが悪くなってきたら

ツヤが落ちてきたら美容室で1〜2ヶ月持つトリートメントをしてもらいましょう


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